真玉橋の人柱(方言)

概要

橋は何度かけても流されていた。ユタの判断では「何年生まれの女を人柱にしなければかからない」と言う。それで役人が村中を巡って女の子を探し出し、埋めると橋はかかった。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O230525
CD番号 47O23C028
決定題名 真玉橋の人柱(方言)
話者がつけた題名
話者名 仲里秀雄
話者名かな なかざとひでお
生年月日 18990402
性別
出身地 沖縄県粟国村字西
記録日 19810517
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T20A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 橋,ユタ,人柱
梗概(こうがい) 橋は何度かけても流されていた。ユタの判断では「何年生まれの女を人柱にしなければかからない」と言う。それで役人が村中を巡って女の子を探し出し、埋めると橋はかかった。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 1:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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