テーラシカマクチ 打ち紙由来(方言)

概要

親は後生とこの世の勤め、両方に勤めていたが、子供は貧乏育ちで、いつも畑の側で先祖のために打ち紙を燃やしていた。それで、親たち先祖はあの世で大金持ちになった。親が現世に帰る人に、「自分の子供は貧しい生活をしているので、このお金を子供に渡しくれ」と頼む。それでその子は大金持ちになり楽に暮らしたという。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O230521
CD番号 47O23C028
決定題名 テーラシカマクチ 打ち紙由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 仲里秀雄
話者名かな なかざとひでお
生年月日 18990402
性別
出身地 沖縄県粟国村字西
記録日 19810517
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T20A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 後生と現世,打ち紙,金持ち
梗概(こうがい) 親は後生とこの世の勤め、両方に勤めていたが、子供は貧乏育ちで、いつも畑の側で先祖のために打ち紙を燃やしていた。それで、親たち先祖はあの世で大金持ちになった。親が現世に帰る人に、「自分の子供は貧しい生活をしているので、このお金を子供に渡しくれ」と頼む。それでその子は大金持ちになり楽に暮らしたという。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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