猿長者(方言)

概要

金持ちが貧乏人をバカにしたので、神様が降りてきて、金持ちの家の娘を猿にした。猿は毎日決まった時間にやって来て「家を返せ、家を返せ」と騒ぐので、神様が若夫婦に、「それでは畑の真石を持ってきて、焼いて庭に置きなさい」と言う。そのようにすると猿がやって来て、その上に座って尻を焼いた。それで猿のお尻は赤くなったという。

再生時間:2:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O230492
CD番号 47O23C026
決定題名 猿長者(方言)
話者がつけた題名
話者名 与那城カマ
話者名かな よなしろかま
生年月日 18961104
性別
出身地 沖縄県粟国村字西
記録日 19810326
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T18B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 神様,娘,黒石,猿の赤尻
梗概(こうがい) 金持ちが貧乏人をバカにしたので、神様が降りてきて、金持ちの家の娘を猿にした。猿は毎日決まった時間にやって来て「家を返せ、家を返せ」と騒ぐので、神様が若夫婦に、「それでは畑の真石を持ってきて、焼いて庭に置きなさい」と言う。そのようにすると猿がやって来て、その上に座って尻を焼いた。それで猿のお尻は赤くなったという。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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