神里節由来(方言)

概要

粟国神里という人が青粟を刈りに行った。天から降りてきた人が、「神里、どうして青粟を刈るか」ときくと、「暴風が来るので」と答える。天の人が「止めておきなさい。暴風は来ないよ」と言うので止めて家に帰る。その途中で人に出会い、その人が「どうして帰ってきたのか」ときくので、そのわけを話した。他人に話してはいけないよ、と言われていたのに話してしまい、その人は盲目になってしまった。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O230399
CD番号 47O23C020
決定題名 神里節由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 山城ウシ
話者名かな やましろうし
生年月日 19040810
性別
出身地 沖縄県粟国村字浜
記録日 19810324
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T15A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 神里,神様,青粟,暴風,盲目
梗概(こうがい) 粟国神里という人が青粟を刈りに行った。天から降りてきた人が、「神里、どうして青粟を刈るか」ときくと、「暴風が来るので」と答える。天の人が「止めておきなさい。暴風は来ないよ」と言うので止めて家に帰る。その途中で人に出会い、その人が「どうして帰ってきたのか」ときくので、そのわけを話した。他人に話してはいけないよ、と言われていたのに話してしまい、その人は盲目になってしまった。
全体の記録時間数 2:07
物語の時間数 1:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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