照喜納節由来(方言)

概要

トミチナ チヂカラ ヨーヒナヨー、ムンジャラ ヒラガサ カブルナヨー(                  )、チィーファス クヌウスメーガ ナーウチ フリユンドー(                )。この歌を作ったのはチィファスヌクヌウスメー(旅人)が粟国に来て山城(やまぐすく)に宿をとったったときのことで、兄が妹に、トミチナ チヂカラ ヨーヒナヨーと掛け歌ったのであろう。(旅人は)チョウのクシマの人で、その当時、みんなで小魚を長浜に取りに行ってて、その魚を取るのが不思議だったのか、アマールー(小魚)を取る人を追っ掛けていた。この人はいつも照喜納のチヂ(頂)から歩いていたので、兄が(妹に)掛けて歌ったのであるという。

再生時間:1:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O230384
CD番号 47O23C019 
決定題名 照喜納節由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 新城カマド
話者名かな しんじょうかまど
生年月日 18990210
性別
出身地 沖縄県粟国村字浜
記録日 19760820
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T13B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード チィファスヌクヌウスメー,山城,兄が妹に,掛け歌
梗概(こうがい) トミチナ チヂカラ ヨーヒナヨー、ムンジャラ ヒラガサ カブルナヨー(                  )、チィーファス クヌウスメーガ ナーウチ フリユンドー(                )。この歌を作ったのはチィファスヌクヌウスメー(旅人)が粟国に来て山城(やまぐすく)に宿をとったったときのことで、兄が妹に、トミチナ チヂカラ ヨーヒナヨーと掛け歌ったのであろう。(旅人は)チョウのクシマの人で、その当時、みんなで小魚を長浜に取りに行ってて、その魚を取るのが不思議だったのか、アマールー(小魚)を取る人を追っ掛けていた。この人はいつも照喜納のチヂ(頂)から歩いていたので、兄が(妹に)掛けて歌ったのであるという。
全体の記録時間数 2:25
物語の時間数 1:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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