
一人っ子だったので親は毎日お墓に通い、お墓を開けていた。その子が舌を出したので、親をびっくりして大急ぎで家に帰って行った。多分毎日通ったのでうるさく思ったはず。子供を思うのならお墓に行かないで、家で待ってあげてやるようにといっていた。
| レコード番号 | 47O230377 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C019 |
| 決定題名 | 孝行息子(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 与那カメ |
| 話者名かな | よなかめ |
| 生年月日 | 19000508 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県粟国村浜 |
| 記録日 | 19760820 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 粟国T13B06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 母親,墓参り,息子 |
| 梗概(こうがい) | 一人っ子だったので親は毎日お墓に通い、お墓を開けていた。その子が舌を出したので、親をびっくりして大急ぎで家に帰って行った。多分毎日通ったのでうるさく思ったはず。子供を思うのならお墓に行かないで、家で待ってあげてやるようにといっていた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:20 |
| 物語の時間数 | 2:06 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |