後生三味線 知念カミジュー(方言)

概要

イチャウミが帰る途中、上の墓と下の墓が歌勝負になり、何もいわなければよいものを、「これくらいしか出来ないのか」というと、今度は「私達がは勝てないので、知念カミジューを連れて来なさい」といった。それを聞いて、知念カミジューはそこに来て、「私が死んだら三味線は腹の上において後生に持たせてくれ」といって、後生に支度を生きているうちにやったという。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O230353
CD番号 47O23C018 
決定題名 後生三味線 知念カミジュー(方言)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺ヒロ
話者名かな よなみねひろ
生年月日 19030930
性別
出身地 沖縄県那覇市久米
記録日 19760820
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T12B17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 歌勝負,知念亀文子
梗概(こうがい) イチャウミが帰る途中、上の墓と下の墓が歌勝負になり、何もいわなければよいものを、「これくらいしか出来ないのか」というと、今度は「私達がは勝てないので、知念カミジューを連れて来なさい」といった。それを聞いて、知念カミジューはそこに来て、「私が死んだら三味線は腹の上において後生に持たせてくれ」といって、後生に支度を生きているうちにやったという。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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