真玉橋の人柱(方言)

概要

神産まれのある女が、この橋(真玉橋)は七色元結をしている女を入れない限り、橋は架からないといった。村中の女たちを集めて調べたが、七色元結の女はいなかった。神産まれの女だけが七色元結だったので、夫と子供に泣き別れして、橋に埋められ、橋が建った。「人間生まれて口から先にものをいうな。人先にものをいうな」という謂れがある。

再生時間:3:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O230344
CD番号 47O23C018 
決定題名 真玉橋の人柱(方言)
話者がつけた題名
話者名 与那城カマ
話者名かな よなしろかま
生年月日 18961104
性別
出身地 沖縄県粟国村字西
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T12B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 橋,人柱,七色の元結,
梗概(こうがい) 神産まれのある女が、この橋(真玉橋)は七色元結をしている女を入れない限り、橋は架からないといった。村中の女たちを集めて調べたが、七色元結の女はいなかった。神産まれの女だけが七色元結だったので、夫と子供に泣き別れして、橋に埋められ、橋が建った。「人間生まれて口から先にものをいうな。人先にものをいうな」という謂れがある。
全体の記録時間数 3:54
物語の時間数 3:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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