テラの話(共通語)

概要

一回歩いて、歩くことが出来なかったので、ここに来た。上がっては来なかった。自分たちが住む所はヒヌハといって、ヒーミーウシというふうに、その下にあるといってずっとずっと歩いた。何人かは知らないが、何年かガマに住んでいた。ガマというのはテラである。畑仕事をしている人が芋を焼いて上げていた。

再生時間:1:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O230308
CD番号 47O23C016 
決定題名 テラの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与儀カメ
話者名かな よぎかめ
生年月日 19060515
性別
出身地 沖縄県粟国村字東
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T11A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヒヌハ,テラ,ガマ
梗概(こうがい) 一回歩いて、歩くことが出来なかったので、ここに来た。上がっては来なかった。自分たちが住む所はヒヌハといって、ヒーミーウシというふうに、その下にあるといってずっとずっと歩いた。何人かは知らないが、何年かガマに住んでいた。ガマというのはテラである。畑仕事をしている人が芋を焼いて上げていた。
全体の記録時間数 2:44
物語の時間数 1:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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