洞寺の話(方言)

概要

ある人が明治橋に針金をかけ、高下駄を履いて(海を)渡れるかと賭けをする。坊主が渡れそうになったので、大将が途中で術を掛けて落とす。それで坊主はこの島に流されて、洞穴で死ぬ。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O230296
CD番号 47O23C015 
決定題名 洞寺の話(方言)
話者がつけた題名 サンク坊主の話(方言)
話者名 山城ウシ
話者名かな やましろうし
生年月日 19040810
性別
出身地 沖縄県粟国村字浜
記録日 19760816
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T10B32
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 坊主,賭け(下駄)術,洞窟
梗概(こうがい) ある人が明治橋に針金をかけ、高下駄を履いて(海を)渡れるかと賭けをする。坊主が渡れそうになったので、大将が途中で術を掛けて落とす。それで坊主はこの島に流されて、洞穴で死ぬ。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:04
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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