
昔はニライの底へ歩いていくことが出来た。ある人がニライへ行き、何百年か過ぎて玉手箱を持って帰ってきた。○日に開けなさいよといわれていたのにそれを守らず、牛飼いの子供たちにきいてもそういう所(ニライ)は分からないというので、玉手箱を開けると(白い煙りが出て)白髪になり、その人はそこで咳き込んで息絶えたということである。
| レコード番号 | 47O230292 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C015 |
| 決定題名 | 浦島太郎(方言) |
| 話者がつけた題名 | ジレーへ行った人(方言) |
| 話者名 | 山城ウシ |
| 話者名かな | やましろうし |
| 生年月日 | 19040810 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県粟国村字浜 |
| 記録日 | 19760816 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 粟国T10B28 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ニライ,玉手箱,白髪 |
| 梗概(こうがい) | 昔はニライの底へ歩いていくことが出来た。ある人がニライへ行き、何百年か過ぎて玉手箱を持って帰ってきた。○日に開けなさいよといわれていたのにそれを守らず、牛飼いの子供たちにきいてもそういう所(ニライ)は分からないというので、玉手箱を開けると(白い煙りが出て)白髪になり、その人はそこで咳き込んで息絶えたということである。 |
| 全体の記録時間数 | 1:11 |
| 物語の時間数 | 0:41 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |