海馬と御恩石の戦い(方言)

概要

昔は海馬が西の海から人を喰うため陸に上がってきたが、その石と喧嘩して疲れてしまって、側にある井戸で浴びて帰ったので、村人は助かった。その石は現にあり、道の上にあるが動かずに今でもある。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O230275
CD番号 47O23C015 
決定題名 海馬と御恩石の戦い(方言)
話者がつけた題名 海馬と風水石
話者名 末吉マツ
話者名かな すえよしまつ
生年月日 19060608
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T10B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 粟国島の民話p.306
キーワード 海馬,石
梗概(こうがい) 昔は海馬が西の海から人を喰うため陸に上がってきたが、その石と喧嘩して疲れてしまって、側にある井戸で浴びて帰ったので、村人は助かった。その石は現にあり、道の上にあるが動かずに今でもある。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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