洞寺の話(共通語)

概要

ツンダ坊主がヘーミナトのゴダイノに上陸した。住む所がないので、洞穴を利用して生活していた。遺骨もあり、マースヤーにその坊主が使った長い扇がある。農民が作っていた芋づらを掘り取って焼き芋を食べていた。牛の糞や馬の糞を拾い集めて焼いてあげたら臭いといって食べなかった。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O230266
CD番号 47O23C015 
決定題名 洞寺の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城政信
話者名かな やましろせいしん
生年月日 19040602
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19760816
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T10B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 坊主,洞穴,長い扇
梗概(こうがい) ツンダ坊主がヘーミナトのゴダイノに上陸した。住む所がないので、洞穴を利用して生活していた。遺骨もあり、マースヤーにその坊主が使った長い扇がある。農民が作っていた芋づらを掘り取って焼き芋を食べていた。牛の糞や馬の糞を拾い集めて焼いてあげたら臭いといって食べなかった。
全体の記録時間数 2:14
物語の時間数 2:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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