名護親方 雀の言葉(方言)

概要

明日、首里の坂下で馬を転ばして米を食べよう、と雀が話しているのを雀の言葉が分かる名護親方が聞いて、そのことを人にはすと、「雀がしゃべるはずがない」というので、名護親方は「本当だから行ってみなさい」といった。そして、翌日行ってみると、雀が集まってみんな米を食べていた。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O230258
CD番号 47O23C014 
決定題名 名護親方 雀の言葉(方言)
話者がつけた題名
話者名 神里ウシ
話者名かな かみざとうし
生年月日 18990529
性別
出身地 沖縄県粟国村西45番地
記録日 19760818
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T10A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 名護親方,雀の言葉,坂下
梗概(こうがい) 明日、首里の坂下で馬を転ばして米を食べよう、と雀が話しているのを雀の言葉が分かる名護親方が聞いて、そのことを人にはすと、「雀がしゃべるはずがない」というので、名護親方は「本当だから行ってみなさい」といった。そして、翌日行ってみると、雀が集まってみんな米を食べていた。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:21
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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