キジムナー 魚取り 報復(共通語)

概要

屋敷の木にキジムナーが住んでいて、そこの主と友達になった。そしてキジムナーハ主人を誘って海に行った。漁をしてみつまたというもの(人間は食べない)を煮て食べて残りを家主に持ってきた。それをいやがって、長いこと付き合っていてはいけないと思い、夫婦相談して、茅を刈って木の下に積んでおいた。そして海に行っているときに妻が火をつけ、キジムナーの子供を焼き殺した。キジムナーは驚いて那覇に逃げた。主は豚売りに那覇に行っているときにその話をした。キジムナーはそこにいて、その話を聞いていた。そして仇を討った。

再生時間:3:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O230239
CD番号 47O23C014 
決定題名 キジムナー 魚取り 報復(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲里秀雄
話者名かな なかざとひでお
生年月日 18990402
性別
出身地 沖縄県粟国村西
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T09B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 漁,棲家焼き払い,報復
梗概(こうがい) 屋敷の木にキジムナーが住んでいて、そこの主と友達になった。そしてキジムナーハ主人を誘って海に行った。漁をしてみつまたというもの(人間は食べない)を煮て食べて残りを家主に持ってきた。それをいやがって、長いこと付き合っていてはいけないと思い、夫婦相談して、茅を刈って木の下に積んでおいた。そして海に行っているときに妻が火をつけ、キジムナーの子供を焼き殺した。キジムナーは驚いて那覇に逃げた。主は豚売りに那覇に行っているときにその話をした。キジムナーはそこにいて、その話を聞いていた。そして仇を討った。
全体の記録時間数 3:34
物語の時間数 3:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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