天人女房 七つ星由来(方言)

概要

(天から)女の人が下りて来て、ある男の人と夫婦になり、何年かして女の子を産んだ。そして天の女であることは秘密にしていたが、何かのはずみにそのことがばれてしまったので、「ばれたからにはここにおれません。天に帰ります」と、子供を連れて天に昇った。七つ星の下にある小さい星は、その娘(子供のこと)だという。

再生時間:0:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O230233
CD番号 47O23C013 
決定題名 天人女房 七つ星由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 仲里秀雄
話者名かな なかざとひでお
生年月日 18990402
性別
出身地 沖縄県粟国村西
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T09B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天女,昇天,七つ星
梗概(こうがい) (天から)女の人が下りて来て、ある男の人と夫婦になり、何年かして女の子を産んだ。そして天の女であることは秘密にしていたが、何かのはずみにそのことがばれてしまったので、「ばれたからにはここにおれません。天に帰ります」と、子供を連れて天に昇った。七つ星の下にある小さい星は、その娘(子供のこと)だという。
全体の記録時間数 1:00
物語の時間数 0:45
言語識別 共通語
音源の質 〇断片
テープ番号
予備項目1

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