命を取る猫(方言)

概要

子供のない女の人が猫を買ってきて、自分の子供のように養っていた。そのうち子供ができたので、(その赤ちゃんを可愛がっていると、猫が)庭に穴を掘るようになった。そして帯紐で赤ちゃんの身長を測っている。赤ちゃんを噛み殺してそこに埋めるつもりでね。それで女はこれを生かしておくと大変だといって、その猫を殺して捨てたという話。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O230224
CD番号 47O23C013 
決定題名 命を取る猫(方言)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺ヒロ
話者名かな よなみねひろ
生年月日 19071001
性別
出身地 沖縄県那覇市久米
記録日 19760818
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T09A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 猫のやきもち
梗概(こうがい) 子供のない女の人が猫を買ってきて、自分の子供のように養っていた。そのうち子供ができたので、(その赤ちゃんを可愛がっていると、猫が)庭に穴を掘るようになった。そして帯紐で赤ちゃんの身長を測っている。赤ちゃんを噛み殺してそこに埋めるつもりでね。それで女はこれを生かしておくと大変だといって、その猫を殺して捨てたという話。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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