出砂島由来(方言)

概要

西につながっているあの石が落ちてきて船を全部壊し、どんどん流されていった。渡名喜の主という人が、「徳があれば、私たちの島を大きくしたのでここに寄って来てください」と手を合わせると、石は渡名喜の方に流れてきた。この石は粟国からかけて流れ着いたものである。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O230221
CD番号 47O23C013 
決定題名 出砂島由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺ヒロ
話者名かな よなみねひろ
生年月日 19071001
性別
出身地 沖縄県那覇市久米
記録日 19760818
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T09A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)  
伝承事情
文字化資料
キーワード 流れ石
梗概(こうがい) 西につながっているあの石が落ちてきて船を全部壊し、どんどん流されていった。渡名喜の主という人が、「徳があれば、私たちの島を大きくしたのでここに寄って来てください」と手を合わせると、石は渡名喜の方に流れてきた。この石は粟国からかけて流れ着いたものである。
全体の記録時間数 0:45
物語の時間数 0:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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