天人女房 七つ星由来(方言)

概要

七つ星の二番目に子どもを連れた星がある。それは子持ち星という。ある日二番目の星が地上に降りてきて、男の人にだまされ子供も二人できた。その子供たちが飛び衣を蔵の中から出してきたので、母親はそれを着て天に戻って行った。

再生時間:3:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O230198
CD番号 47O23C012 
決定題名 天人女房 七つ星由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺カメ
話者名かな あかみねかめ
生年月日 18990518
性別
出身地 沖縄県粟国村東
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T08B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天女,羽衣,昇天,七つ星
梗概(こうがい) 七つ星の二番目に子どもを連れた星がある。それは子持ち星という。ある日二番目の星が地上に降りてきて、男の人にだまされ子供も二人できた。その子供たちが飛び衣を蔵の中から出してきたので、母親はそれを着て天に戻って行った。
全体の記録時間数 3:18
物語の時間数 3:05
言語識別 方言
音源の質 △ ノイズあり
テープ番号
予備項目1

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