海馬と御恩石の戦い(共通語)

概要

西の海岸から海馬(うみうま)が村に上がり、村の人を食おうとした。すると山の麓にあるきれいな風水石が海馬と争い、村に入れなかった。馬は争っていたが、しまいには疲れて、村の近くの池で水を浴び、海に帰って行った。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O230154
CD番号 47O23C009 
決定題名 海馬と御恩石の戦い(共通語)
話者がつけた題名 海馬と風水石
話者名 末吉マツ
話者名かな すえよしまつ
生年月日 19060608
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19760818
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T06B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 粟国島の民話P306
キーワード 海馬,風水石
梗概(こうがい) 西の海岸から海馬(うみうま)が村に上がり、村の人を食おうとした。すると山の麓にあるきれいな風水石が海馬と争い、村に入れなかった。馬は争っていたが、しまいには疲れて、村の近くの池で水を浴び、海に帰って行った。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 0:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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