テラの由来(共通語)

概要

水の上を下駄をはいて渡たる、渡らないという賭けをして、やがて賭けに勝ちそうになったが、賭けの相手の坊主が呪文を唱えて水に足をつっこんだため負けた。那覇からボージャーという岬に着いて部落に入らないで洞窟を見つけて私の住まいだということでそこに住みついた。その洞窟の近くに畑を耕している人から芋をもらって焼いて食べて暮らした。その坊さんが入ったから、その洞窟はテラと呼ばれている。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O230137
CD番号 47O23C008 
決定題名 テラの由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 内嶺茂政
話者名かな うちみねしげまさ
生年月日 19030129
性別
出身地 沖縄県粟国村西
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T06A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 和尚,賭け(下駄),洞窟,
梗概(こうがい) 水の上を下駄をはいて渡たる、渡らないという賭けをして、やがて賭けに勝ちそうになったが、賭けの相手の坊主が呪文を唱えて水に足をつっこんだため負けた。那覇からボージャーという岬に着いて部落に入らないで洞窟を見つけて私の住まいだということでそこに住みついた。その洞窟の近くに畑を耕している人から芋をもらって焼いて食べて暮らした。その坊さんが入ったから、その洞窟はテラと呼ばれている。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 1:56
言語識別 共通語
音源の質 △ 他の班の声が入っている
テープ番号
予備項目1

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