シチマの由来(共通語)

概要

旧の5月7日のみずのえの日に栗ご飯を炊き、魚を焼いて祭る。これは豊年の祝いで祖先に栗ご飯を上げる。翌日は家畜を全部野良に連れて行ってご馳走を作って魚なんかをお供えする。どうしてかというと牛が病気で集団でやられて、どうしたらよくなるかといったら、野良でお供えをして祭ったらそれから後は牛の病気はなくなった。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O230136
CD番号 47O23C008 
決定題名 シチマの由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 内嶺茂政
話者名かな うちみねしげまさ
生年月日 19030129
性別
出身地 沖縄県粟国村西
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T06A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 豊年祝い
梗概(こうがい) 旧の5月7日のみずのえの日に栗ご飯を炊き、魚を焼いて祭る。これは豊年の祝いで祖先に栗ご飯を上げる。翌日は家畜を全部野良に連れて行ってご馳走を作って魚なんかをお供えする。どうしてかというと牛が病気で集団でやられて、どうしたらよくなるかといったら、野良でお供えをして祭ったらそれから後は牛の病気はなくなった。
全体の記録時間数 2:40
物語の時間数 1:26
言語識別 共通語
音源の質 △ 他の班の声が入っている
テープ番号
予備項目1

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