キジムナー 魚取り 報復(共通語)

概要

キジムナーと余り友達になりすぎて雨が降っても風が吹いても海に誘われたのでいやになってしまった。申し合わせて海に行っている間にこのアコー木を焼けといって焼いてしまった。キジムナーには子供がいた。子供は焼き殺されてしまった。キジムナーはどこに行ったかは知らなかった。何年かしてユーア城にブタを売りに行った。そして自慢話をしていたらそれをキジムナーに聞かれてしまった。そして、この人が家に帰ったら家は焼かれていた。

再生時間:2:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O230131
CD番号 47O23C008 
決定題名 キジムナー 魚取り 報復(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里武烝
話者名かな あさとたけとし
生年月日 19181111
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19760820
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T05B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 漁,棲家焼き払い,報復
梗概(こうがい) キジムナーと余り友達になりすぎて雨が降っても風が吹いても海に誘われたのでいやになってしまった。申し合わせて海に行っている間にこのアコー木を焼けといって焼いてしまった。キジムナーには子供がいた。子供は焼き殺されてしまった。キジムナーはどこに行ったかは知らなかった。何年かしてユーア城にブタを売りに行った。そして自慢話をしていたらそれをキジムナーに聞かれてしまった。そして、この人が家に帰ったら家は焼かれていた。
全体の記録時間数 2:31
物語の時間数 2:23
言語識別 共通語
音源の質 △ ノイズが入っている
テープ番号
予備項目1

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