鬼餅由来(方言)

概要

兄が人間を食べていた。妹は、まさか兄が食べるはずがないと思い、子供をおぶって兄の所へ行った。すると兄が「その子を食べよう」と言った。妹は本当であることを知り、餅を作って自分の下の口を見せると、兄(鬼)は、びっくりし死んだそうだ。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O230108
CD番号 47O23C007 
決定題名 鬼餅由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 新垣ウト
話者名かな あらかきうと
生年月日 18950515
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19760818
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T04B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼,下の口,餅
梗概(こうがい) 兄が人間を食べていた。妹は、まさか兄が食べるはずがないと思い、子供をおぶって兄の所へ行った。すると兄が「その子を食べよう」と言った。妹は本当であることを知り、餅を作って自分の下の口を見せると、兄(鬼)は、びっくりし死んだそうだ。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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