
夜の海に行ったとき、いざり(漁)の火が消えたので、夫が妻に、「お前はここで待っていなさい。自分が家で火を付けてくるから」といって、夫は家に帰っていった。その間に妻は殺されていた。お墓の人に殺されたようである。
| レコード番号 | 47O230054 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C004 |
| 決定題名 | 女が殺された話(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 与那全福 |
| 話者名かな | よなぜんぷく |
| 生年月日 | 19031215 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県粟国村浜 |
| 記録日 | 19760818 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 粟国T03A15 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | いざり,妻の死 |
| 梗概(こうがい) | 夜の海に行ったとき、いざり(漁)の火が消えたので、夫が妻に、「お前はここで待っていなさい。自分が家で火を付けてくるから」といって、夫は家に帰っていった。その間に妻は殺されていた。お墓の人に殺されたようである。 |
| 全体の記録時間数 | 0:33 |
| 物語の時間数 | 0:27 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |