兄妹始祖(方言混じり)

概要

東の海からアマミキヨという神様がやって来た。その人が久高島に来て、ここに初めて種をまいた。それから島が広がっていった。また、運天のほうにクイという島がある。何故クイというかというと、天からそこに男と女が降ろされた。二人はそこで遊んでいて海岸を通ると、千鳥が2羽交わっているので自分たちも真似をしようと言って真似た。すると子供が出来てしまった。久高とクイはどこが先に出来たかは分からない。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O230051
CD番号 47O23C004  
決定題名 兄妹始祖(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 与那全福
話者名かな よなぜんぷく
生年月日 19031215
性別
出身地 沖縄県粟国村浜 
記録日 19760818
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T03A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アマミキヨ,久高島,クイ
梗概(こうがい) 東の海からアマミキヨという神様がやって来た。その人が久高島に来て、ここに初めて種をまいた。それから島が広がっていった。また、運天のほうにクイという島がある。何故クイというかというと、天からそこに男と女が降ろされた。二人はそこで遊んでいて海岸を通ると、千鳥が2羽交わっているので自分たちも真似をしようと言って真似た。すると子供が出来てしまった。久高とクイはどこが先に出来たかは分からない。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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