キジムナー火(方言)

概要

キジムナー火があの岩の所から出て港いっぱいに見えた。それは8時頃の話で、自分とほか二人の人が見た。大変恐かった。火は不思議なことに街の灯と同じに見えた。しかし形は人間と同じで、頭はおかっぱらいしい。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O230011
CD番号 47O23C001  
決定題名 キジムナー火(方言)
話者がつけた題名
話者名 与那城カマド
話者名かな よなしろかまど
生年月日 18961002
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19760815
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T01B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー火,おかっぱ
梗概(こうがい) キジムナー火があの岩の所から出て港いっぱいに見えた。それは8時頃の話で、自分とほか二人の人が見た。大変恐かった。火は不思議なことに街の灯と同じに見えた。しかし形は人間と同じで、頭はおかっぱらいしい。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 2:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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