遺念火(共通語)

概要

女は商売人だった。男の人はあまりに女の人の帰りが遅いので迎えに行き、女を驚かした。びっくりした女は男の人を殺してしまった。そして家に逃げ帰ると家に男がいなかった。それで自分が殺した男の人を見に行くと自分の夫だった。それで女は死んで遺念火になった。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O382407
CD番号 47O38C124
決定題名 遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 渡口政光
話者名かな とぐちまさみつ
生年月日 19090822
性別
出身地 不明
記録日 19740806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T40 B14 東村高江
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 商売人,遺念火
梗概(こうがい) 女は商売人だった。男の人はあまりに女の人の帰りが遅いので迎えに行き、女を驚かした。びっくりした女は男の人を殺してしまった。そして家に逃げ帰ると家に男がいなかった。それで自分が殺した男の人を見に行くと自分の夫だった。それで女は死んで遺念火になった。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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