逆立幽霊(シマグチ)

概要

ある夫婦がどっちが死んでも他の人とは一緒にならないと約束した。女の人が死んだので男は再婚した。女が逆立幽霊となってでてくるので池城親方がなぜお前はここに立っているかと聞くと、私は本当は恨みを晴らしにきているのだと言うので、ではあなたの恨みを私が晴らしてあげようと言う。女は理由を話し、お願いがあると言う。何かと聞くと「今、家では夫と後妻が子供の一才の祝いをやっているが恨みを晴らしたいのだが、家の前に封札があって入れない。それをはがしてください」と言う。池城親方は札をはがした。女は子どもを連れ去って恨みを晴らした。

再生時間:2:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O382365
CD番号 47O38C122
決定題名 逆立幽霊(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 花城ウト
話者名かな はなしろうと
生年月日 18880811
性別
出身地 沖縄県那覇市首里
記録日 19740803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T23 B17 東村有銘
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夫婦,約束,再婚,逆立幽霊,池城親方,恨み,後妻,子供,封札
梗概(こうがい) ある夫婦がどっちが死んでも他の人とは一緒にならないと約束した。女の人が死んだので男は再婚した。女が逆立幽霊となってでてくるので池城親方がなぜお前はここに立っているかと聞くと、私は本当は恨みを晴らしにきているのだと言うので、ではあなたの恨みを私が晴らしてあげようと言う。女は理由を話し、お願いがあると言う。何かと聞くと「今、家では夫と後妻が子供の一才の祝いをやっているが恨みを晴らしたいのだが、家の前に封札があって入れない。それをはがしてください」と言う。池城親方は札をはがした。女は子どもを連れ去って恨みを晴らした。
全体の記録時間数 2:36
物語の時間数 2:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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