キジムナーの話 魚とり(シマグチ)

概要

家の後ろにガジュマルがあり、それはキジムナーの家である。キジムナーはそこからしょっちゅう出てきて友達である。一緒に家に行った。魚とりをするのだが、蛸は手が八つあるので取らないようにとキジムナーが注意すると、先手を打とうとしてキジムナーの家であるガジュマルに釘を打ったのでキジムナーは真玉橋に移った。そして向こうでも友達になりいつまでも親しくした。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O382363
CD番号 47O38C122
決定題名 キジムナーの話 魚とり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 石川元保
話者名かな いしかわもとやす
生年月日 18930509
性別
出身地 沖縄県名護市屋我地
記録日 19740803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T23 B15 東村有銘
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ガジュマル,キジムナー,友達,魚,蛸,釘,真玉橋
梗概(こうがい) 家の後ろにガジュマルがあり、それはキジムナーの家である。キジムナーはそこからしょっちゅう出てきて友達である。一緒に家に行った。魚とりをするのだが、蛸は手が八つあるので取らないようにとキジムナーが注意すると、先手を打とうとしてキジムナーの家であるガジュマルに釘を打ったのでキジムナーは真玉橋に移った。そして向こうでも友達になりいつまでも親しくした。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:22
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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