真玉橋の由来(シマグチ)

概要

橋をきちんと建てるには七色の根結(ムーティ)をしている人を人柱にしなければいけないと言われ、その人物を探すが見つからない。最後にそう言った本人を調べてみると、その人こそ七色の根結をしていたので人柱にされてしまった。その人の長男はそれから口をきかなくなった。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O382346
CD番号 47O38C121
決定題名 真玉橋の由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 稲福ナベ
話者名かな いなふくなべ
生年月日 18980201
性別
出身地 不明
記録日 19740806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T21 B10 東村宮城
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 橋,七色の根結,ムーティ,人柱,長男
梗概(こうがい) 橋をきちんと建てるには七色の根結(ムーティ)をしている人を人柱にしなければいけないと言われ、その人物を探すが見つからない。最後にそう言った本人を調べてみると、その人こそ七色の根結をしていたので人柱にされてしまった。その人の長男はそれから口をきかなくなった。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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