継子話 烏と弁当(共通語)

概要

継子は継母の言いつけで田草をとりに出かけた。普通ならおいしくない弁当を持たされるのに今日にかぎっておいしい弁当を持たしてくれた。継子がもう少しもう少しとやっているうちに烏が下りてきて、その弁当を食べて死んでしまった。子供はまずしいものばかりを食べさせられていて、今日にかぎってうまいものを持たせた理由を知った。歌「イナムシル草ヤ イヌチトイグクル ガラシトゥビトイヤワウヤグクル」

再生時間:3:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O382333
CD番号 47O38C120
決定題名 継子話 烏と弁当(共通語)
話者がつけた題名
話者名 久高オミト
話者名かな くだかおみと
生年月日 19080816
性別
出身地 不明
記録日 19740806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T20 A11 東村宮城
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,継母,田草,弁当,烏,歌,イナムシル草
梗概(こうがい) 継子は継母の言いつけで田草をとりに出かけた。普通ならおいしくない弁当を持たされるのに今日にかぎっておいしい弁当を持たしてくれた。継子がもう少しもう少しとやっているうちに烏が下りてきて、その弁当を食べて死んでしまった。子供はまずしいものばかりを食べさせられていて、今日にかぎってうまいものを持たせた理由を知った。歌「イナムシル草ヤ イヌチトイグクル ガラシトゥビトイヤワウヤグクル」
全体の記録時間数 3:28
物語の時間数 3:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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