幽霊話(共通語)

概要

昔は、幽霊を見た人がたくさんいた。普通の人とは見分けがつかない。しかし川を渡る時に水を切る音がしない。また夜、漁に出ると帰りにキジムナー火を見ることがよくあった。

再生時間:2:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O382301
CD番号 47O38C118
決定題名 幽霊話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 当間顕徳
話者名かな とうまけんとく
生年月日 19010210
性別
出身地 不明
記録日 19740805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T07 A15 東村平良
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 幽霊,川,漁,キジムナー火
梗概(こうがい) 昔は、幽霊を見た人がたくさんいた。普通の人とは見分けがつかない。しかし川を渡る時に水を切る音がしない。また夜、漁に出ると帰りにキジムナー火を見ることがよくあった。
全体の記録時間数 2:09
物語の時間数 2:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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