
宮古の通り池の話。ある婦人に一人の実の子と継子がおった。ある晩、通り池のところへ行って親子三人で寝た。母親が悪夢を見て驚いて起きて、継子と実子を寝かしてある場所を変えたが、何かがおきて、継子を通り池に落としたつもりが実際は実子を落としたという話。
| レコード番号 | 47O380670 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C033 |
| 決定題名 | 継子話 通り池(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮城徳善 |
| 話者名かな | みやぎとくぜん |
| 生年月日 | 19141119 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡東村字平良 |
| 記録日 | 19790804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 東村字平良 T24 A13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 宮古,通り池,実の子,継子,母親,悪夢 |
| 梗概(こうがい) | 宮古の通り池の話。ある婦人に一人の実の子と継子がおった。ある晩、通り池のところへ行って親子三人で寝た。母親が悪夢を見て驚いて起きて、継子と実子を寝かしてある場所を変えたが、何かがおきて、継子を通り池に落としたつもりが実際は実子を落としたという話。 |
| 全体の記録時間数 | 2:04 |
| 物語の時間数 | 1:43 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |