長良の人柱(共通語)

概要

長良橋のことだが何回やっても崩れてかけきれなかった。親方がこれでは橋は建たないといって、方法を知るために滝に打たれた。そして「この橋は袴が七ふし(七つの模様がある)ある男を生き埋めにしたら建つ」ということがわかった。それでその男を探し出して生き埋めにして人柱にして橋を建てた。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O380660
CD番号 47O38C033
決定題名 長良の人柱(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉政孝
話者名かな ひがせいこう
生年月日 19060315
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字平良
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字平良 T24 A03 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 大阪にいるときに90歳になるおじいさんから聞いた。
文字化資料
キーワード 長良橋,親方,橋,滝,袴,七ふし,生き埋め,人柱
梗概(こうがい) 長良橋のことだが何回やっても崩れてかけきれなかった。親方がこれでは橋は建たないといって、方法を知るために滝に打たれた。そして「この橋は袴が七ふし(七つの模様がある)ある男を生き埋めにしたら建つ」ということがわかった。それでその男を探し出して生き埋めにして人柱にして橋を建てた。
全体の記録時間数 2:39
物語の時間数 2:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP