キジムナーの火(共通語)

概要

話者のおばあさんは寝る前に時々キジムナーに襲われたと言っていた。話者が大宜味の学校に行っていた。あちらではキジムナーのことをブナガヤーという。太鼓叩いて棒持って「ブナガヤフーフー」と言いながらフクギの垣根をつつく。するとブナガヤーは皆、山に登る。話者はキジムナーの火を見たことがある。海にいたと思ったらすぐに田んぼのあぜ道のところに移る。たくさんの人が見た。

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O380649
CD番号 47O38C032
決定題名 キジムナーの火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城蔵吉
話者名かな きんじょうぞうきち
生年月日 19030117
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字平良
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字平良 T23 B06 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 90
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,大宜味,ブナガヤー,フクギ,火
梗概(こうがい) 話者のおばあさんは寝る前に時々キジムナーに襲われたと言っていた。話者が大宜味の学校に行っていた。あちらではキジムナーのことをブナガヤーという。太鼓叩いて棒持って「ブナガヤフーフー」と言いながらフクギの垣根をつつく。するとブナガヤーは皆、山に登る。話者はキジムナーの火を見たことがある。海にいたと思ったらすぐに田んぼのあぜ道のところに移る。たくさんの人が見た。
全体の記録時間数 1:11
物語の時間数 1:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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