恥うすい坂(共通語)

概要

源河と有銘のあいなかに恥うすい坂というところがある。そこは有銘の女と源河の男が待ち合わせる場であった。ある時、男が約束を間違えて姿を現さなかった。それで女は大事なところを出したまま死んでしまった。その後、そこを通る人は木の葉で大事なところ覆ったという話

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O380641
CD番号 47O38C032
決定題名 恥うすい坂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮里時次
話者名かな みやざとときじ
生年月日 19090101
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字平良
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字平良 T23 A15 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 源河,有銘,恥うすい坂,待ち合わせ,約束,木の葉
梗概(こうがい) 源河と有銘のあいなかに恥うすい坂というところがある。そこは有銘の女と源河の男が待ち合わせる場であった。ある時、男が約束を間違えて姿を現さなかった。それで女は大事なところを出したまま死んでしまった。その後、そこを通る人は木の葉で大事なところ覆ったという話
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP