
昔、あるところに王様がいた。王様はたくさんの女を囲っていた。ある女は王様にいつも家に来てもらいたいために頭をひねった。王様は夕方になると山羊の車に乗って出かけた。王様は山羊がとまったところにいる女の家に入った。山羊は塩を好むので、この女は門のところに塩を置いたという話。水商売の家は入り口に塩を置く。水商売をしているところでは、夕方、店を開いて、初めて入るお客さんが、そのまま出ていってしまうと、縁起が悪いといって塩をまく。
| レコード番号 | 47O380638 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C032 |
| 決定題名 | 塩縁起(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 水商売の人が門に塩をまくのはなぜか |
| 話者名 | 伊集盛安 |
| 話者名かな | いしゅうもりやす |
| 生年月日 | 19080626 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡東村字平良 |
| 記録日 | 19790804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 東村字平良 T23 A12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20,51,80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 王様,夕方,山羊,塩,水商売,縁起 |
| 梗概(こうがい) | 昔、あるところに王様がいた。王様はたくさんの女を囲っていた。ある女は王様にいつも家に来てもらいたいために頭をひねった。王様は夕方になると山羊の車に乗って出かけた。王様は山羊がとまったところにいる女の家に入った。山羊は塩を好むので、この女は門のところに塩を置いたという話。水商売の家は入り口に塩を置く。水商売をしているところでは、夕方、店を開いて、初めて入るお客さんが、そのまま出ていってしまうと、縁起が悪いといって塩をまく。 |
| 全体の記録時間数 | 3:57 |
| 物語の時間数 | 3:34 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |