ナーチャミ由来 生き返った男(シマグチ)

概要

おじいさんが亡くなったので葬式を出した。翌朝墓参りに行くと、中から合図がするので墓を開けて出した。その人の話では、後生で牛の糞とか草の葉が皿にのせて出されたが、それを食べるなという人がいた。それで食べずにいたら生き返った。その後、このおじいさんは長いこと頑丈でいた。そういうことからナーチャミーをするようになった。

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O380634
CD番号 47O38C032
決定題名 ナーチャミ由来 生き返った男(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城守徳
話者名かな おおしろしゅとく
生年月日 19110910
性別
出身地 沖縄県南城市東風平
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字平良 T23 A08 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,80
発句(ほっく)
伝承事情 新城屋のおじいさんから聞いた。おじいさんが16才の時、塩屋で実際にあった話。
文字化資料
キーワード おじいさん,葬式,翌朝,墓参り,合図,後生,牛の糞,草の葉,生き返った,ナーチャミー
梗概(こうがい) おじいさんが亡くなったので葬式を出した。翌朝墓参りに行くと、中から合図がするので墓を開けて出した。その人の話では、後生で牛の糞とか草の葉が皿にのせて出されたが、それを食べるなという人がいた。それで食べずにいたら生き返った。その後、このおじいさんは長いこと頑丈でいた。そういうことからナーチャミーをするようになった。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:11
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP