キジムナー 魚取り(共通語)

概要

キジムナーに乗り移られた人は海に行っても沈まない。水面をすいすい歩いてリーフの方に行き、魚を思うように釣れた。キジムナーは部落の真ん中のガジュマルの木の根っこに隠れている。夜、線香をたいて拝むと、そこから赤い髪を振り乱して出てくる。

再生時間:2:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O380627
CD番号 47O38C031
決定題名 キジムナー 魚取り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城一雄
話者名かな みやぎかずお
生年月日 19060401
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字平良
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字平良 T23 A01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,51
発句(ほっく)
伝承事情 話者が小さい頃、親戚の家に遊び行った帰り、おばあさんの背中におんぶされて、道々聞いた。
文字化資料
キーワード キジムナー,水面,魚,ガジュマル,線香,赤い髪
梗概(こうがい) キジムナーに乗り移られた人は海に行っても沈まない。水面をすいすい歩いてリーフの方に行き、魚を思うように釣れた。キジムナーは部落の真ん中のガジュマルの木の根っこに隠れている。夜、線香をたいて拝むと、そこから赤い髪を振り乱して出てくる。
全体の記録時間数 3:47
物語の時間数 2:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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