民俗 門中墓(シマグチ混じり)

概要

一門墓と村墓がある。昔は火葬なので洗骨した。死ぬと最初に村墓に入れる。そこで腐敗して遺骨になったものを潮水できれいに洗ってカメに入れ一門墓に入れる。今は村墓は使っていない。イゼナ部落は各、個人墓を持っている。位牌は長男が継いだ。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O380613
CD番号 47O38C031
決定題名 民俗 門中墓(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 当間嗣安 大城文太郎
話者名かな とうまつぐやす おおしろふみたろう
生年月日 19140127 19140512
性別 男 男
出身地 沖縄県西原町小那覇 沖縄県国頭郡楚州
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字平良 T22 B03 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 90
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 一門墓,村墓,火葬,洗骨,遺骨,潮水,カメ,個人墓,位牌,
梗概(こうがい) 一門墓と村墓がある。昔は火葬なので洗骨した。死ぬと最初に村墓に入れる。そこで腐敗して遺骨になったものを潮水できれいに洗ってカメに入れ一門墓に入れる。今は村墓は使っていない。イゼナ部落は各、個人墓を持っている。位牌は長男が継いだ。
全体の記録時間数 1:47
物語の時間数 1:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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