継子話 毒入り弁当(シマグチ)

概要

継子と実子に継親が弁当を持たせた。継子の弁当には毒を入れてあったが、継子はりこうだったので、おいしいものが入っているからと言って実子の弁当と取り替えた。それで実子が死んでしまった。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O380603
CD番号 47O38C030
決定題名 継子話 毒入り弁当(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 照屋フミ
話者名かな てるやふみ 
生年月日 19080304
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字平良
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字平良 T22 A14 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,実子,継親,弁当,毒
梗概(こうがい) 継子と実子に継親が弁当を持たせた。継子の弁当には毒を入れてあったが、継子はりこうだったので、おいしいものが入っているからと言って実子の弁当と取り替えた。それで実子が死んでしまった。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 0:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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