民俗 マブイごめ フールマブイ(シマグチ混じり)

概要

びっくりしたり驚いたりするとマブイが落ちるといわれていて、そのときはマブイごめをする。その場所で土を取り、「マブヤーマブヤーウーティークーヨーマブヤー」と言って自分の懐に入れる。フールマブイはまささんという。フールは汚いから神になる人がいなくて、とても偉い人が神になった。だからフールの神は一番偉い。夜に外から帰ってきた時はフールを回ってから家に入った。その時、豚がブーと鳴かなかったら、どこかでマブイを落としていることになるので、マブイごめをする。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O380592
CD番号 47O38C030
決定題名 民俗 マブイごめ フールマブイ(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 宮城豊子 我那覇カマド 照屋フミ 
話者名かな みやぎとよこ がなはかまど てるやふみ 
生年月日 19100810 19090715 19080304
性別 女 女 女
出身地 沖縄県国頭郡東村字平良 沖縄県国頭郡東村字高江 沖縄県国頭郡東村字平良
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字平良 T22 A03 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マブイ,マブイごめ,土,懐,フールマブイ,フール,神,豚
梗概(こうがい) びっくりしたり驚いたりするとマブイが落ちるといわれていて、そのときはマブイごめをする。その場所で土を取り、「マブヤーマブヤーウーティークーヨーマブヤー」と言って自分の懐に入れる。フールマブイはまささんという。フールは汚いから神になる人がいなくて、とても偉い人が神になった。だからフールの神は一番偉い。夜に外から帰ってきた時はフールを回ってから家に入った。その時、豚がブーと鳴かなかったら、どこかでマブイを落としていることになるので、マブイごめをする。
全体の記録時間数 2:40
物語の時間数 2:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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