継子の麦つき(共通語)

概要

継母は自分の子供には何もさせないで、継子に麦をついて夕飯をたきなさいと言ったらしい。いくらつついても麦がつけない。あまりの難儀のつらさに涙がこぼれ臼の中に落ちた。その涙でぬれたところの麦の皮がむけた。それで水を入れてつけばいいということを知った。

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O380568
CD番号 47O38C028
決定題名 継子の麦つき(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城幸
話者名かな みやぎさち
生年月日 19070910
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字平良
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字平良 T21 A06 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 母親から聞いた
文字化資料
キーワード 継母,継子,麦,難儀,涙,臼
梗概(こうがい) 継母は自分の子供には何もさせないで、継子に麦をついて夕飯をたきなさいと言ったらしい。いくらつついても麦がつけない。あまりの難儀のつらさに涙がこぼれ臼の中に落ちた。その涙でぬれたところの麦の皮がむけた。それで水を入れてつけばいいということを知った。
全体の記録時間数 1:17
物語の時間数 1:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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