民俗 生業(シマグチ混じり)

概要

農業は、以前はサトウキビや芋を作っていた。現在はパインが主な産業である。林業は以前は山稼ぎが主な産業だった。漁業は昔は年寄りがニ、三名やっていた。馬は山から材木を運びおろすために使っていた。狩猟は猪狩りが行なわれていた。六、七匹の犬の中なかの大将犬が最初に咬みつき、続いて他の犬が咬みついたところで銛でつき浜に持っていく。

再生時間:2:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O380562
CD番号 47O38C028
決定題名 民俗 生業(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武ツル 仲村ウサ 玉村ツル 比嘉カナ 神谷マツ
話者名かな きゃんつる なかむらうさ たまむらつる ひがかな かみやまつ
生年月日 19130923 18970520 19070415 19060515 18970815
性別 女 女 女 女 女
出身地 沖縄県国頭郡東村字高江 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字川田 T20 B23 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 90
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 農業,サトウキビ,芋,パイン,山稼ぎ,馬,猪狩り
梗概(こうがい) 農業は、以前はサトウキビや芋を作っていた。現在はパインが主な産業である。林業は以前は山稼ぎが主な産業だった。漁業は昔は年寄りがニ、三名やっていた。馬は山から材木を運びおろすために使っていた。狩猟は猪狩りが行なわれていた。六、七匹の犬の中なかの大将犬が最初に咬みつき、続いて他の犬が咬みついたところで銛でつき浜に持っていく。
全体の記録時間数 2:52
物語の時間数 2:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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