恥うすい坂(共通語)

概要

女と男が強く愛しあっていた。男は久志村、女は東村の人だったが、二人の親たちが許さなかったので、密会の場所を決めていた。ある日、女が先について待っていたがいつまでたっても男が来ないものだから、他の女と遊んでいると考えた。それから男が来たが、女は下のほうを見せたまま死んでいた。そこで男は木の葉を折ってその恥を覆った。それで恥うすいという。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O380534
CD番号 47O38C026
決定題名 恥うすい坂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城長一
話者名かな きんじょうちょういち
生年月日 19130310
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字川田
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字川田 T20 A13 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 男,久志村,女,東村,密会,木の葉,恥,恥うすい
梗概(こうがい) 女と男が強く愛しあっていた。男は久志村、女は東村の人だったが、二人の親たちが許さなかったので、密会の場所を決めていた。ある日、女が先について待っていたがいつまでたっても男が来ないものだから、他の女と遊んでいると考えた。それから男が来たが、女は下のほうを見せたまま死んでいた。そこで男は木の葉を折ってその恥を覆った。それで恥うすいという。
全体の記録時間数 2:07
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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