モーイ親方 殿様の難題(共通語)

概要

昔、沖縄は薩摩と貿易をしていた。薩摩の殿様が沖縄の王様に難題を出した。王様は考えきれずに日が迫ってきた。そこで王様は知恵のあるモーイ親方を呼びだした。モーイは引き受けて代理として薩摩に行った。難題はあくじ縄だったので縄をやいて差し出した。薩摩の殿様は感心して褒美を持たせて帰したので、琉球の王様の名誉が上がった。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O380531
CD番号 47O38C026
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城長一
話者名かな きんじょうちょういち
生年月日 19130310
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字川田
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字川田 T20 A10 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 沖縄,薩摩,貿易,殿様,難題,知恵,モーイ親方,あくじ縄,縄,褒美,王様,名誉
梗概(こうがい) 昔、沖縄は薩摩と貿易をしていた。薩摩の殿様が沖縄の王様に難題を出した。王様は考えきれずに日が迫ってきた。そこで王様は知恵のあるモーイ親方を呼びだした。モーイは引き受けて代理として薩摩に行った。難題はあくじ縄だったので縄をやいて差し出した。薩摩の殿様は感心して褒美を持たせて帰したので、琉球の王様の名誉が上がった。
全体の記録時間数 2:54
物語の時間数 2:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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