民俗 親族と門中(共通語)

概要

昔は一世帯に少なくても10名はいた。戸主が絶対でその支配のもとにあった。10名だろうが20名だろうが一つの家に住んだ。相続については長男が継いだ。次男、三男はあまりものをもらった。子も親も孫も一つの家に住み子供が増えて家が狭くなったら建て増しした。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O380492
CD番号 47O38C024
決定題名 民俗 親族と門中(共通語)
話者がつけた題名
話者名 吉本松吉 中村実助 神谷勘永 平良平蔵
話者名かな よしもとまつきち なかむらじつすけ かみやかんえい たいらへいぞう
生年月日 18960315 19021110 19110929 19131010
性別 男 男 男 男
出身地 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字川田 T18 A15 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80,90
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 世帯,戸主,支配,相続,長男,次男,三男,孫
梗概(こうがい) 昔は一世帯に少なくても10名はいた。戸主が絶対でその支配のもとにあった。10名だろうが20名だろうが一つの家に住んだ。相続については長男が継いだ。次男、三男はあまりものをもらった。子も親も孫も一つの家に住み子供が増えて家が狭くなったら建て増しした。
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 1:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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