渡嘉敷ペーク 低頭門(方言)

概要

渡嘉敷ペークは読谷の生まれである。王様のグサンチーの時にペークを呼んで来なさいと言われる。ペークはいつも王様に自分ばかり御礼だけをしていたのでは面白くないというので、自分の庭にニガウリを植える。そのニガウリの棚は大変低くしたので王様もすくんで入ってきた。立って歩けないので這うようにして入ってきた。その様子をペークは家の中で見ていて、仕返しをしたと喜んだ。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O380462
CD番号 47O38C023
決定題名 渡嘉敷ペーク 低頭門(方言)
話者がつけた題名
話者名 渡嘉敷直安
話者名かな とかしきなおやす
生年月日 19001124
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字川田
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字川田 T17 B04 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,読谷,王様,グサンチー,ニガウリ
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークは読谷の生まれである。王様のグサンチーの時にペークを呼んで来なさいと言われる。ペークはいつも王様に自分ばかり御礼だけをしていたのでは面白くないというので、自分の庭にニガウリを植える。そのニガウリの棚は大変低くしたので王様もすくんで入ってきた。立って歩けないので這うようにして入ってきた。その様子をペークは家の中で見ていて、仕返しをしたと喜んだ。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 1:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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