民俗 止血のまじない(共通語)

概要

止血のためのまじないがある。手足に傷をつくって出血した時には木の葉をとり「血の道は父と母とのかたみなり、血の道はとまり、血の道の神」と唱えて木の葉を傷に当てると最初は痛いけれど血が止まるという。また女の人の出血がひどい時はその呪文を筆で書いて水の中にかきまぜ、その水を飲む。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O380458
CD番号 47O38C023
決定題名 民俗 止血のまじない(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲村宜徳 宮平次郎
話者名かな なかむらぎとく みやひらじろう
生年月日 19070824 19130316
性別 男 男
出身地 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字川田 T17 A13 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 51,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 止血,まじない,傷,出血,木の葉,血の道,神,呪文,筆,水
梗概(こうがい) 止血のためのまじないがある。手足に傷をつくって出血した時には木の葉をとり「血の道は父と母とのかたみなり、血の道はとまり、血の道の神」と唱えて木の葉を傷に当てると最初は痛いけれど血が止まるという。また女の人の出血がひどい時はその呪文を筆で書いて水の中にかきまぜ、その水を飲む。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 1:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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